福岡・東比恵 / 中華そば
鶏。煮干し。昆布と野菜。香味油。 どれかが大きすぎても、足りなくても、この一杯にはなりません。
THE NAME
春日の豚骨「かなで食堂」から生まれた、二番目の店です。 豚骨をやってきた人間が、あえて鶏だしで一から組み直しました。
出汁は、材料を足せば足すほど良くなるものではありません。 ひとつを強くすれば、別のひとつが聞こえなくなる。 だから「奏でる」という言葉を、そのまま看板にしています。
FOUR TRACKS, ONE BOWL
四つのつまみを動かすと、丼の色と、味の説明が変わります。 崩してみると、店主の置いた位置に意味があることが分かります。
店主の一杯です。
TUESDAY ONLY
週に一日、この店は「鶏白湯そば まつ尾」になります。 澄んだ鶏だしとは正反対の、白く濁った鶏白湯。 表面をクリーム色のクレマが覆う、見た目からして別の一杯です。
煮干しをしっかり効かせているので、濃いのに後味が重くなりません。 火曜に東比恵へ来られる方は、こちらを。
LIVE
東比恵はお昼が混みます。出る前に中が見えたら楽だろうと思って作りました。 (このページでは動きをお見せするために自動で変化しています。実際の券売機や受付とつなぐこともできます)
カウンター
小上がり
WAITING NOW
TAKEAWAY
受け取る時間をお伝えいただければ、麺をのばさずお渡しできます。
GALLERY
いま並んでいるのは、写真が入る場所を示した枠です。 丼と店内の写真を5〜6枚いただければ、この枠にそのまま流し込みます。
FROM ENSHITA DIGITAL
かなでさんのことは、Google マップと Instagram から分かる範囲でしか存じ上げません。 出汁の配合も、お品書きの価格も、こちらで想像して置いたものです。 それでもここまでは作れます。実際にお話を伺えれば、ここから先は全部“本物”になります。